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大分MF高橋も手術、家永に続き長期離脱
8日に右ひざ前十字じん帯を損傷し、全治6カ月と診断された大分MF家長昭博(21)が、手術とリハビリのため、29日からチームを離れる。近日中に福岡市内の病院でじん帯の再建手術を受けた後、東京都内の施設でリハビリを始める。また、昨年10月に内側側副じん帯を損傷した左ひざの違和感で別メニュー調整中だったMF高橋大輔(24)も、手術を受けることが決まった。クラブ関係者によると、すでにシャムスカ監督(42)にも「復帰まで1カ月半はかかる」と説明が行われたという。28日、家族の急病のためブラジルに一時帰国していたMFエジミウソン(32)がチームに再合流したが、大分は家長、高橋の主力2選手を欠き、開幕を迎えることになった。
[2008年2月29日8時39分 紙面から]
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