- 九州メニュー
-
- トリニータメニュー
-
大分MF家長入団で営業サイドに追い風

- 大分のクラブハウスを見学したMF家長
早くも「家長効果」だ。G大阪からMF家長を期限付き移籍で獲得した大分の事務所に、ファンクラブ加入やシーズンシート購入への申し込み、問い合わせが増加している。19日、家長獲得が正式発表されてから3日間だけで50件以上にも上り「すでにシーズンシートの自由席を購入されていた方で、新たにSS席を申し込まれた方もいます。家長効果でしょうね」。対応に追われているクラブ職員も、うれしい悲鳴だ。
営業面の救世主だ。MF梅崎ら主力選手の放出が相次いだこのオフ、シーズンシートを買い控えるサポーターが相次いでいた。昨年は、年明け直後に売り上げ2億円を突破していたシーズンシートが、今年は17日現在でも1億9000万円止まり。目標売り上げの2億6000万円とかけ離れていたが、職員は締め切りまで残り1カ月での追い込みに意気が上がる。さらにファンクラブ関係者も「大阪や兵庫、滋賀など関西圏からの問い合わせがきています」と、家長効果は計り知れない。
家長はこの日、大分のクラブハウスを訪れ、練習施設を見学。新天地での意気込みを語った。「サッカーをやるには最高の環境。サッカーに集中したい」。営業面だけでなく、ピッチ上での「家長効果」に向かって、大分での自主トレをスタートさせる予定だ。【村田義治】
[2008年1月23日9時6分 紙面から]
【PR】
最新ニュース
- 大分GK西川が代表メンバーから外れる [23日19:00]
- 大分が前広島FWウェズレイ獲得を発表 [23日17:14]
- 大分ルーキーGK石田が西川に挑戦状 [23日09:06]