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大分GK西川早期復帰へ意欲
7日の練習中に左ひざを痛めたU-22(22歳以下)日本代表のGK西川周作(21=大分)が13日、1カ月での戦線復帰に意欲を見せた。この日、負傷後の経過を見てきたチームドクターが後十字じん帯損傷で全治2カ月と正式な診断を出したが、大分市内のクラブハウスで治療を終えた西川は「(回復に)1カ月もかからないのではないかと思っている。1試合でも早く復帰したい」。22日の北京五輪最終予選初戦のベトナム戦(国立)出場は辞退したが、来月8日の第2戦サウジアラビア戦(アウエー)での復帰を目指す構えだ。
患部は、全治3カ月と診断された昨年11月の負傷と同じところだが「前に比べたら早く痛みはなくなったし、腫れのひき具合も早いと思う。普通に歩けるし、何で(プレーが)できないのかという気もある」。そう口にする歯がゆさと悔しさを押し殺して笑顔さえ見せるU-22の守護神は、仲間と早期復帰を信じてリハビリに専念する。
[2007年8月14日8時33分 紙面から]
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