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大分GK西川が東京遠征メンバー外れる
U-22(22歳以下)日本代表守護神の大分GK西川が、左ひざの違和感のためにリーグ再開戦の東京戦(11日・味スタ)への遠征を回避することになった。中国遠征から帰国した翌7日の練習中に左ひざを強打。治療に専念してきたが、9日の全体練習にも合流できなかった。シャムスカ監督も「今週(東京戦)は無理」と、西川をメンバーから外すことを明らかにした。
病院とクラブハウスで治療を受けた西川は「当初あった痛みはなくなった」と良化をアピールしたが、患部は昨年11月にじん帯を損傷したところ。無理はできない。22日には北京五輪最終予選も始まる。「(リーグが再開する)この時期にチームを離れるのは悔しいが、あせらず直したい」。この日から高酸素カプセルでの治療も開始し、次戦清水戦(15日・九石ド)での復帰に向けて、全力を注ぐことになった。
[2007年8月10日9時3分 紙面から]
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