- 九州メニュー
-
- トリニータメニュー
-
大分GK西川、A代表へ最終デモ

- 大分GK西川は笑顔で浦和戦への抱負を語った
大分GK西川周作(20)が初のA代表選出へラストアピールする。30日の浦和戦(九石ド)で先発出場。オシムジャパンに7人を送り込んだ強豪を迎え、若き守護神は「全国中継で浦和ばかり映ってほしくない。ここでうちが勝ちたい」ときっぱり。代表入りしている浦和GK山岸については「身長が(自分と)変わらないし、反射神経もすごい。でも試合だし負けたくない。無失点でいく」。トレードマークの笑顔の下でライバル心を燃やした。
大分GK西川周作(20)が初のA代表選出へラストアピールする。30日の浦和戦(九石ド)で先発出場。オシムジャパンに7人を送り込んだ強豪を迎え、若き守護神は「全国中継で浦和ばかり映ってほしくない。ここでうちが勝ちたい」ときっぱり。代表入りしている浦和GK山岸については「身長が(自分と)変わらないし、反射神経もすごい。でも試合だし負けたくない。無失点でいく」。トレードマークの笑顔の下でライバル心を燃やした。
アジア杯予選の西アジア遠征メンバーは試合後に各クラブに通達される。大分では西川とFW松橋、高松が同大会の予備登録を済ませている。招集された場合、31日午前の成田空港集合に備え、試合後に福岡へ移動する必要がある。西川は「A代表でやれれば自分のプラスになると思う。道具とかすぐに用意できるようにします」と、「その時」への準備は怠りない。
U-21(21歳以下)代表では不動の守護神。大分でも19歳でポジションをつかみ取った。左利きでFKも蹴られる逸材が、首位相手にA代表入りへ最終デモを実行する。【押谷謙爾】
[2006年8月30日8時33分 紙面から]
最新ニュース
- 大分が神崎をJリーグ特別指定登録 [30日12:36]