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大分MF家長が前十字じん帯損傷

- 右ひざを負傷した大分MF家長。写真は2日、練習でトップ下に入った家長
大分のMF家長昭博(21)が8日の練習中に負傷し、右ひざ前十字じん帯損傷の重傷を負った。
この日の午前の練習中に負傷。大分市内の病院で精密検査を受け、全治6カ月と診断された。今後の治療についてはまだ未定。
家長は昨年に五輪出場を決めたU-22日本代表で、G大阪から今季から大分に期限付き移籍したばかりだった。北京五輪出場は絶望的となった。
[2008年2月8日20時36分]
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