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大分が不可解な判定に泣く/J1

大分対広島 後半34分、退場を宣告される大分MF藤田(左)(共同)
大分対広島 後半34分、退場を宣告される大分MF藤田(左)(共同)

<J1:広島2-1大分>◇第10節◇6日◇九石ド

 大分が、微妙な判定に泣いた。1-1の後半37分。ペナルティエリア内で、大分DF三木が足を出したところで、広島FWウェズレイが転倒。ウェズレイが自ら飛び込んだようにも見える微妙なプレーだったが、PKが宣告され、ウェズレイにそのまま決勝PKを決められた。さらに長田主審は三木ではなくMF藤田の反則とみなし、警告2枚で退場処分。10人となった大分には同点ゴールが遠かった。「PKを決められても、残りを11人で続ければ同点を狙えた。いい時間帯に試合をぶち壊されてしまった」と、シャムスカ監督もあきれ顔だった。

[2007年5月6日20時35分]

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