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大分が不運な判定にも泣き逆転負け/J1
<J1:千葉2-1大分>◇第25節◇30日◇フクアリ
今季先制すれば13試合無敗だった大分が初めて逆転負けした。後半9分にFW高松が先制。同20分にはMF高橋のミドルがクロスバーをたたくなど攻勢を続けた。だが、FKから同点を許し、ロスタイム突入前4分前にPKを決められた。判定に恵まれなかったこともあり、シャムスカ監督は「日本に来て初めてレフェリーにがっかりする試合だった。ミスジャッジが続いた」と初めて公の場で審判へ不満をぶちまけた。ナビスコ杯を通じて千葉に11敗3分けと、天敵退治は、またも失敗に終わった。
[2006年9月30日22時54分]
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