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福岡でJリーグ実行委員会
J1、J2合同実行委員会が3日、福岡市で開催された。九州での開催は初めて。約3時間30分の会議終了後、鬼武健二チェアマン(67)は「(東京以外の)各地域で実行委員会を開催するのは、フリートークに割く時間を長くする目的もある。有意義な話ができた」と話した。06年のホームタウン活動への選手参加データの分析結果などが報告された。選手がサッカー教室などに参加する時間は、年平均12・2時間だったが、福岡、大分は平均を大きく上回った。福岡は上位3選手全員が39時間超。大分もGK西川周作(21)が25時間を超えたほか、最高で28時間を記録した。
福岡選手会は、この日から「Jリーガーズ・ウイーク」活動の一環で市内の小学校を訪問。MF古賀誠史(27)中村北斗(21)らが、ミニゲームなどで小学生と交流した。同活動は4日も行われ、2日間で計7校を訪問する。
[2007年7月4日9時2分 紙面から]