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福岡、取締役会で減資などを承認

- 福岡の熊倉社長は今月末での退任を発表した
今季J1に復帰した福岡の熊倉徹社長(64)が26日の株主総会で退任することになった。10日、福岡市内のクラブ事務所で取締役会を開き、同社長の退任と、後任に九州電力グループのキューヘン(本社・福津市)都筑興(つづく・こう)常務(64)が内定した。株主総会で正式決定される。会見した熊倉社長は「03年4月に就任し、アッという間だった。当時、新生アビスパとして3カ年計画があり、J1復帰に向けて頑張った。悲願達成し、私にはうれしい出来事だった」と3年間を振り返った。
また取締役会では資本金を33億7000万円から9099万円とする97・3%の減資と、福岡ブルックスからアビスパ福岡へ社名変更することも内定。いずれも株主総会の承認で正式に決定する。
[2006年4月11日8時45分 紙面から]
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