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福岡リティ監督自ら営業デー
福岡にとって28日は「全員一丸営業デー」となった。午前練習を終えたリトバルスキー監督(47)は、都筑興社長(66)田部和良GM(46)とともに、西日本シティ銀行を訪問。来季のスポンサー継続を要請した。これまで監督はスポンサー回りに同行していなかったが、先週訪問した西部ガスを皮切りに年内に12社を訪問する予定。「今まで、スポンサーに対して、お金を出してくれた見返りに何が得られるかが、うまく説明できていなかった。これからアビスパを、どういうチームにしたいかなどを話した」(リトバルスキー監督)。福岡はユニホームの胸と背中のスポンサーが撤退する見込み。監督は「胸も背中も買ってほしい。(社長、GMと)良いチームをつくらなければ」と話し、次の訪問先のJR九州へ向かった。また、夕方には福岡市内の繁華街、天神で今季最終戦(対鳥栖、12月1日正午、博多の森球技場)の街頭キャンペーンを行った。社員とサポーター有志らが告知チラシを配布して、九州ダービーとなる最終戦をPRした。
[2007年11月28日18時38分]
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