このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 九州 > ニュース


九州メニュー

元世界王者越本が世界王者育成を誓う

父英武前会長(左)に花束を手渡す越本隆志新会長
父英武前会長(左)に花束を手渡す越本隆志新会長

 史上3組目の師弟世界王者に挑戦だ。前WBC世界フェザー級王者の越本隆志(35)が17日、Fukuokaボクシングジム(福岡県福津市)の会長に就任した。先月30日に初防衛に失敗し、引退を表明していた越本はこの日、日本ボクシングコミッションにオーナーライセンスの申請書を提出、受理された。「新会長としては一からのスタートだが、世界王者を育てるのは大きな夢。難しく大変なことだと分かっているが、僕自身がやれた。やって、やれないことはない」と師弟世界王者を目標に掲げた。

 「子供を育てることも大事な仕事」と結婚にも意欲を見せた越本に、史上初の父子鷹世界王者を育てた父英武前会長(63)も「将来はそういう方向になっていくんじゃないかな」と2代目父子鷹世界王者の夢を描いた。11月11日に福岡・宗像ユリックスで引退セレモニーを行う。

[2006年8月18日8時50分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ