このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 九州 > ニュース


九州メニュー

神村学園が6位入賞/高校駅伝女子

6位でゴールする神村学園アンカーの馬庭
6位でゴールする神村学園アンカーの馬庭

<全国高校駅伝:女子>◇23日◇京都・西京極陸上競技場発着(5区間21・0975キロ)◇47チーム◇曇り、気温11度、湿度87%、南南東の風1メートル(スタート時)

 神村学園チーム唯一の3年生、立元玲夏の求心力で2年ぶりの入賞だ。立元が1区で05年の自身の記録を更新し、19分31秒の同校ベストタイムで7位に入り流れをつくった。さらに2区の柴田彩香(1年)と4区の馬見塚悠(まみづか・のどか=2年)がそろって区間4位に入り、4区で3位まで順位を押し上げた。「びっくり。あの2人はすごい」と、立元が好走に驚くと、柴田は「今までキャプテンの後ろに、くっついて生活してきた成果です」と先輩に感謝した。「こういうレースができれば、と思っていた通りの展開」と6位の結果に有川哲蔵監督(41)も満足の笑みを浮かべた。

[2007年12月24日9時34分 紙面から]

【PR】

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ