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大分舞鶴は完全に力負け/高校ラグビー

敗れた大分舞鶴PR城主将(左から3人目)は東福岡フィフティーンと握手
敗れた大分舞鶴PR城主将(左から3人目)は東福岡フィフティーンと握手

<全国高校ラグビー:東福岡62―0大分舞鶴>◇3日◇花園◇準々決勝

 大分舞鶴は三度目の正直を狙ったが返り討ちに遭った。得意のモールも通用せず、敵陣に入ることさえほとんどできない完敗。記録的大敗に、PR城主将は号泣し「すべての力は出し切ったけど…。モールで簡単に相手にボールを渡してしまった」と天を仰いだ。堀尾監督も「完全に力負け。東福岡のレベルは関西に迫っている」とお手上げだった。それでもメンバー25人中13人が1、2年生という若いチームだけに、同監督は「来年こそ機が熟する時。東福岡に勝てるチームにできれば全国の頂点が狙える」と巻き返しを誓った。

[2007年1月4日8時40分 紙面から]

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