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小林が過去最高6位/高校駅伝女子

6位でゴールした小林アンカー桝田は笑顔を見せる。左は5位で先着の諫早桐谷
6位でゴールした小林アンカー桝田は笑顔を見せる。左は5位で先着の諫早桐谷

<全国高校駅伝女子>◇24日◇京都・西京極陸上競技場発着(女子5区間21・0975キロ)◇47校◇曇り、気温8・5度、湿度86%、北東の風0・1メートル(女子スタート時)

 小林は過去最高の6位入賞を果たした。アンカーの桝田悠里(3年)はゴールすると小坂康弘監督(46)と抱き合って大泣き。記録も宮崎県勢最高の1時間9分12秒をマークした。夏は1人もインターハイに出場できなかった。1区を走った永田あや(2年)はレース中に27針縫う大けがを負ったこともあった。「いろいろ苦しいことがあった。本当にみんな力を出し尽くしました」。小坂監督の涙は、しばらく止まらなかった。

[2006年12月25日8時33分 紙面から]

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