このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 九州 > ニュース


九州メニュー

日本文理大付が19位/高校駅伝男子

日本文理大付の大見総監督は健闘した吉田主将(左)を笑顔でたたえる
日本文理大付の大見総監督は健闘した吉田主将(左)を笑顔でたたえる

<全国高校駅伝男子>◇24日◇京都・西京極陸上競技場発着(男子7区間42・195キロ)◇47校◇曇り、気温8・5度、湿度86%、北東の風0・1メートル(女子スタート時)

 日本文理大付・1区の吉田亮太(3年)が区間6位、日本人選手では2位の力走を見せた。スタート直後から先頭集団を引っ張る位置につけると、途中でスパートをかけて集団から飛び出した。「日本人トップまであと1人だったのに、それは自分に甘さがあったと思う。でも初めて京都に来れて悔いはありません。幸せでした」。チームは19位に終わったが、夢の都大路で力を出し切って笑顔だった。

[2006年12月25日8時35分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー

社 会


このページの先頭へ