このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 九州 > ニュース


九州メニュー

国見21年連続全国へ王手/高校サッカー

国見MF小見川知也は、相手ディフェンスをかいくぐり決勝シュートを決める
国見MF小見川知也は、相手ディフェンスをかいくぐり決勝シュートを決める

<全国高校サッカー長崎大会:国見1-0長崎日大>◇29日◇雲仙市国見総合運動公園多目的広場◇準決勝

 国見が21年連続21度目の全国出場に前進した。0-0の後半17分に、MF小見川知也(2年)が先制ゴール。相手DF陣の厳しいマークをかわして、ゴール前左45度から決め、長崎日大を振り切った。「自分が生まれる前から全国出場を続けている国見は、子供のころからのあこがれ。自分たちの代で連続出場を止めるわけにはいかなかった」と小見川。今夏の高校総体準々決勝で長崎日大に1-2の惜敗。きっちりリベンジした。小嶺忠敏総監督(61)は「大きなヤマだったが、後半は集中してやれた」と話した。来月4日の決勝(長崎県総合運動公園)は、島原商と対戦する。

[2006年10月30日8時20分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー

社 会


このページの先頭へ