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福大・白仁田らプロで雪辱期す/大学野球

別府大学対福岡大 スタンドで観戦する福岡大の白仁田(左)
別府大学対福岡大 スタンドで観戦する福岡大の白仁田(左)

<九州大学野球選手権>◇30日・3日目◇福岡ヤフードーム◇準決勝

 2人のドラフト候補にとって悔しい終戦だ。福岡大のエース白仁田寛和(4年=糸島)は、右肩の炎症で大学最後となった別府大戦はスタンド観戦。「マウンドに立てなかったのは非常に悔しい」と振り返ったが、プロ入りを見据えて9月からリハビリの専念してきた。「無理して、ここで野球人生を終えたくなかった。どこでも自分が試せるのならば、上(プロ)でやりたい」とプロ志望を表明した。

 また、今秋リーグ通算100安打を突破した九共大の吉見亮太(4年=筑陽学園)もプロを志望。九産大戦では内野安打を2本放ったが、8回1死一、三塁の好機には三振。これが大学最後の打席となった。「いい場面で(打って試合を)決められなかった。力不足です」。今後は「どこの球団でもいい」と、志望届を提出し、朗報を待つ。

[2007年10月31日8時18分 紙面から]

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