このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 九州 > ニュース


九州メニュー

【WBC】王ジャパン、視聴率で静香超えた

 王ジャパンが荒川静香の金メダルを超えた。19日のWBC準決勝のテレビ放送は、高視聴率を記録した。RKB毎日放送(北部九州地区)の平均視聴率は34・7%。関東地区36・2%、関西地区35・0%、名古屋地区31・6%だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。

 北部九州地区の瞬間最高視聴率は午後1時54分の43・2%、占拠率は57・1%だった。同地区では今年最高の視聴率で、2月24日トリノ五輪女子フィギュアの荒川優勝を伝えたNHK「おはよう日本」の平均32・4%を上回った。

 関東地区の瞬間最高視聴率は、韓国の最後のバッターを三振に打ち取り、日本が決勝進出を決めた午後3時45分の50・3%。関西地区は同46分に47・7%、名古屋地区は午後3時17分の40・9%だった。

 RKBは午後3時30分から女子プロゴルフ「近未来通信クイーンズオープン」の放送に切り替えたが、同46分の決勝進出決定まで2画面で中継を続けた。こちらの平均視聴率も20・1%で、同局の女子プロゴルフ中継では最高。大川信夫テレビ編成局編成部長(53)は「小さな画面で画像だけの中継だったが、何とか視聴者のニーズに応えたいと努力した結果、見ていただけたと思う。期待以上の数字に、あらためて視聴者の関心の高さを感じました」と話した。

[2006年3月20日12時25分]


最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ