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旭化成アンカー勝負で連覇/朝日駅伝

アンカー土橋を笑顔で迎える旭化成チーム(撮影・多田篤)
アンカー土橋を笑顔で迎える旭化成チーム(撮影・多田篤)

<朝日駅伝>◇14日◇福岡市・福岡朝日ビルスタート、北九州市・小倉城大手門広場ゴール(7区、99・9キロ)◇参加23チーム

 旭化成が2年連続26度目の優勝を飾った。アンカー勝負となったレースは、旭化成のアンカー土橋啓太(23)がホンダの池上誠悟(27)をラスト150メートルで振り切った。「土橋は走りにキレがあるのでアンカーに使いました。予定通りのレース展開だった」と宗猛監督(55)は満足そうな表情。連覇の立役者となった土橋は「スピードに乗った動きができていたのでラストは絶対勝てると思っていました」と笑顔で話した。

[2008年1月14日17時27分]

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