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引退した競艇の植木氏が来社

本社を訪れた植木通彦氏(左)と若松競艇場上野孝司所長
本社を訪れた植木通彦氏(左)と若松競艇場上野孝司所長

 7月に競艇界を電撃引退した植木通彦氏(39)が23日、引退のあいさつと若松競艇場で行われる「引退記念イベント」(11月10日、11日)のPRのため西部日刊スポーツ新聞社(福岡市博多区)を訪れた。広瀬社長から「植木引退」を報じた本紙1面のレプリカを渡されると「有難うございました」とあいさつ、引退後の近況報告などを行った。今後について植木氏は「今はいろんな人と会って、自分の適職は何かを模索しているところ。(競艇界から)自分が必要とされる以上は、競艇をもっとメジャーにするために役に立っていきたい」と抱負を語った。

[2007年10月23日16時23分]

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