このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 九州 > ニュース


九州メニュー

福岡市役所ではため息と拍手/五輪選定

 30日、2016年五輪国内候補が東京に決まった瞬間、福岡市役所1階ロビーの応援集会会場では、ため息と拍手が入り交じった。地元で投票の行方を見守った中元弘利副市長(67)らは肩を落とし、用意された約100席の後ろ半分を占めた反対派は拍手と歓声を挙げた。

 応援会場を訪れた柔道のシドニー五輪銅メダリスト日下部基栄さん(27)は「選手としてうらやましいくらい、良い案を福岡が出して、子供たちにも夢があることだと思っていたので残念です。決まったからには東京に頑張ってほしい」と話した。集会後、あいさつした中元副市長は「残念としか言いようがない」と沈んだ表情だった。

[2006年8月30日17時54分]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ