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高川学園が14年連続V/高校サッカー

高川学園対山口鴻城 前半25分、同点ゴールを決めた高川学園FW小畠(左)
高川学園対山口鴻城 前半25分、同点ゴールを決めた高川学園FW小畠(左)

<全国高校サッカー山口大会:高川学園5-2山口鴻城>◇19日◇決勝◇山口市・維新百年記念公園陸上競技場

 今年9月に多々良学園から改称した高川学園が、14年連続19度目にの全国選手権出場を決めた。前半24分に先制されたが、1分後にFW小畠がヘディングを決め、同点。さらに4分後にも、左CKからMF観音寺主将が頭で押し込むんで逆転すると、後半にも3点を追加。昨年全国4強の貫録を見せつけた。「昨年のベスト4もあって、このチーム(の成長)は遅れていが、まだ1カ月ちょっと準備期間がある。(組み合わせの)シードもあるし、国立(4強)も夢でない」と、白井監督はさらなるステップアップをにらんだ。

高川学園5(2前1)2山口鴻城

        (3後1)

【高】小畠2、観音寺、山崎2【山】縄田、井上

[2006年11月19日18時28分]

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