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八重山商工などが甲子園練習/センバツ

伊志嶺監督の見守るなか投球練習をする八重山商工の大嶺投手=(共同)
伊志嶺監督の見守るなか投球練習をする八重山商工の大嶺投手=(共同)

 第78回選抜高校野球大会(23日開幕)に出場する八重山商工(沖縄)金沢桜丘(石川)関西(岡山)など8校と、18日に雨でグラウンドが使えなかった高崎商(群馬)の計9校が20日、甲子園球場で練習した。

 東海大相模(神奈川)は守備のみの練習。日本最南端から出場の八重山商工は走者を置いた打撃練習で汗を流し、21世紀枠の金沢桜丘と昨秋の明治神宮大会準優勝の関西は、シート打撃で鋭い当たりを飛ばしていた。

 21日は、雨のためグラウンドが使えなかった出場校のうち、南陽工(山口)秋田商(秋田)の残り2校が甲子園練習を行う。

[2006年3月20日16時40分]


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