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ソフトB新垣、稲尾さんの助言で復活へ

- 新垣は下半身強化のため、投げ終えた後新球を拾って置いて筋力アップを図る
ソフトバンク新垣が「稲尾語録」を胸にスライダーに磨きをかける。今季は日本記録を更新する25暴投を数え、7勝10敗。不振にあえいでいた時に稲尾氏からスライダーのアドバイスを受けていた。「悪い時に握りとか投げ方とかいい話をしてもらった。今はそれを生かし切れてない。これから先、お話しすることはできないけど、それが生きてくることがあると思う」。故人を思い、ブルペンで立ち投げで48球を投げ込んだ。杉内も「ショックです。よくかわいがってもらったし、技術の話もいろいろ話してもらった…」と表情を曇らせた。
[2007年11月14日8時54分 紙面から]
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