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ソフトB松中が適時二塁打

- 3回裏阪神2死、藤本の打球をスライディングキャッチする左翼手の松中
<ソフトバンク6-2阪神>◇4日◇甲子園
ソフトバンク松中が4番の仕事をきっちりこなした。2点リードで迎えた6回。相手失策で出塁した柴原を一塁に置き、阪神先発江草のフォークボールを左中間へはじき返す適時二塁打を放った。「一昨日、昨日のような悔しさを味わいたくない、その一心でした。うまく野手の間を抜けてくれた。いい追加点になった」。4日も2安打を放つなど、5月3日のロッテ戦(福岡ヤフードーム)から続く連続試合出塁を29に伸ばした。
[2006年6月5日8時37分 紙面から]
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