このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 九州 > ソフトバンク > ニュース


九州メニュー
ソフトバンクメニュー
プロ野球情報
  1. スコア速報
  2. 日程&結果
  3. 勝敗表
  4. 対戦成績
  5. 個人成績

ソフトB馬原が1点差守れず

9回裏、馬原の暴投で三塁走者青木が同点の生還(撮影・樫山晃生)
9回裏、馬原の暴投で三塁走者青木が同点の生還(撮影・樫山晃生)

<ソフトバンク7-4ヤクルト>◇21日◇神宮

 チームは勝ったが、ストッパー・ソフトバンク馬原に笑顔はなかった。1点リードで迎えた9回に、満を持してマウンドへ。だが、先頭青木に四球を与えると、続くリグスに右前打を打たれ無死一、三塁。1死後、4番ラミレスを敬遠して満塁策を選択したが、5番ラロッカの初球フォークボールがワンバウンドで暴投となり、同点に追い付かれた。「あの先頭の四球がすべてです。本当に情けない。杉内さんに悪いことをしました」。その後は意地で延長10回まで無失点投球を見せた。

[2006年5月22日9時7分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ