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ソフトB馬原が1点差守れず

- 9回裏、馬原の暴投で三塁走者青木が同点の生還(撮影・樫山晃生)
<ソフトバンク7-4ヤクルト>◇21日◇神宮
チームは勝ったが、ストッパー・ソフトバンク馬原に笑顔はなかった。1点リードで迎えた9回に、満を持してマウンドへ。だが、先頭青木に四球を与えると、続くリグスに右前打を打たれ無死一、三塁。1死後、4番ラミレスを敬遠して満塁策を選択したが、5番ラロッカの初球フォークボールがワンバウンドで暴投となり、同点に追い付かれた。「あの先頭の四球がすべてです。本当に情けない。杉内さんに悪いことをしました」。その後は意地で延長10回まで無失点投球を見せた。
[2006年5月22日9時7分 紙面から]
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