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ソフトB川崎2安打も勝利ならず

延長10回表ソフトバンク無死三塁、川崎は右前に勝ち越しの適時打を放つ
延長10回表ソフトバンク無死三塁、川崎は右前に勝ち越しの適時打を放つ

<オリックス4-3ソフトバンク>◇21日◇スカイマーク

 今季初出場を果たしたソフトバンク川崎が、存在感を示した。2番遊撃でスタメン出場。初回の第1打席でいきなり右越え二塁打を放ち、今季初安打をマーク。延長10回には無死三塁から一時は勝ち越し打となる、右前適時打を放った。守備でもゴロを無難にさばき、7回2死二、三塁のピンチではマウンドの三瀬に近づき、声を掛けるシーンも。「こんなにポンポン結果が出るとは思ってなかった。勝ちたかったけど、また明日」。試合前にはテレビカメラに囲まれ、会見に応じるほどの注目ぶりだったが、プレーでもしっかり目立っていた。

[2006年4月22日8時45分 紙面から]

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