- 九州メニュー
-
- ソフトバンクメニュー
-
ソフトB川崎2安打も勝利ならず

- 延長10回表ソフトバンク無死三塁、川崎は右前に勝ち越しの適時打を放つ
<オリックス4-3ソフトバンク>◇21日◇スカイマーク
今季初出場を果たしたソフトバンク川崎が、存在感を示した。2番遊撃でスタメン出場。初回の第1打席でいきなり右越え二塁打を放ち、今季初安打をマーク。延長10回には無死三塁から一時は勝ち越し打となる、右前適時打を放った。守備でもゴロを無難にさばき、7回2死二、三塁のピンチではマウンドの三瀬に近づき、声を掛けるシーンも。「こんなにポンポン結果が出るとは思ってなかった。勝ちたかったけど、また明日」。試合前にはテレビカメラに囲まれ、会見に応じるほどの注目ぶりだったが、プレーでもしっかり目立っていた。
[2006年4月22日8時45分 紙面から]
最新ニュース
- ソフトバンク圧勝!松田がプロ初アーチ [22日17:17]
- ソフトバンク松田がプロ初アーチ! [22日16:42]
- ソフトB柴原が1000試合出場達成 [22日15:45]
- ソフトバンク23日は杉内/予告先発 [22日13:42]
- ソフトB宮地、右手骨に異常なし [22日15:11]
- ソフトB・カブレラが先制タイムリー [22日14:31]
- ソフトBまさかのミスでサヨナラ負け [22日08:44](写真あり)
- ソフトB寺原の好投報われず [22日08:45](写真あり)
- ソフトB柴原が代打で2点適時打 [22日08:45](写真あり)
- ソフトB馬原がサヨナラで2敗目 [22日08:45]
- ソフトB斉藤「残念です」 [22日08:45]
- ソフトB王監督が清原をたしなめる [22日08:45]