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ソフトB大隣腰痛ひかず福岡で静養

 ソフトバンクの希望枠入団、大隣憲司投手(22=近大)は22日、腰の痛みが引かなかったため、宮崎キャンプへの再合流は見送り、西戸崎合宿所(福岡市東区)で静養に努めた。大隣は21日に緊急帰福し、福岡市内の病院で10日から痛みを訴えている腰の精密検査を受けた。診断結果では特に異常は見られなかったが、痛みを緩和するブロック注射を患部に打っていた。大隣は「朝、起きたらまだしびれがありました」と語り、症状に大きな改善が見られなかったもようだ。白髪チーフトレーナーは「宮崎に戻すことは、1日見合わせました。福岡にはトレーナーがいないし、動ける状態であれば、宮崎に移動させる方針です」と話しており、腰の症状が和らげば、23日にも宮崎入りする。

[2007年2月23日8時22分 紙面から]

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