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ソフトB大隣帰福で精密検査も異常なし

検査を終えた大隣は、病院夜間出入り口から引き揚げる(撮影・多田篤)
検査を終えた大隣は、病院夜間出入り口から引き揚げる(撮影・多田篤)

 ソフトバンクの希望枠ルーキー、大隣憲司投手(22=近大)が21日、キャンプ地宮崎から緊急帰福し、福岡市内の病院で痛みを訴えた腰の精密検査を受けた。磁気共鳴画像装置(MRI)による検査や感覚をまひさせ、痛みを和らげる効果を持つブロック注射を患部に打った。約3時間にも及ぶ検査の結果、「特に異常なし」と診断され、この日はいったん西戸崎合宿所(福岡市東区)へと戻り、安静にした。大隣は「注射を打ったので、少しは痛みが和らぎました。とにかく今は、しっかり治すことに専念したいと思います」と話した。今日22日に再び宮崎入りし、チームに合流予定。今後の調整については「また別メニューになると思います。無理をしないようにしたい」と慎重な姿勢を崩さなかった。

[2007年2月22日8時56分 紙面から]

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