このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 九州 > 高校野球 > ニュース


九州メニュー
高校野球メニュー

明豊不祥事乗り越え初出場/高校野球

センバツ出場の報に、ガッツポーズの明豊ナイン(撮影・多田篤)
センバツ出場の報に、ガッツポーズの明豊ナイン(撮影・多田篤)

 センバツ初出場の吉報に大悟法久志監督(60)は「しっかり守って粘り強く(甲子園で)どれだけ勝つかより、存在感のある野球を…。子供たちの気持ちが成就できたのがうれしい」と満面の笑みだ。部員の喫煙で野球部と部長への厳重注意処分を受けていたが、高野連からは選考対象であることが承認されていての朗報。1年生エース今宮建太は昨年11月、神宮大会・明徳義塾(高知)戦の敗戦で痛感したスタミナ不足と下半身強化を課題に挙げ「明徳と当たるまでは絶対に負けられない!」と意気込んだ。

[2008年1月26日9時21分 紙面から]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ