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久留米商1番加藤3二塁打/福岡大会

久留米商対修猷館 完投で3回戦進出を決めた久留米商の野中は笑みを浮かべる
久留米商対修猷館 完投で3回戦進出を決めた久留米商の野中は笑みを浮かべる

<高校野球福岡大会:久留米商6-4修猷館>◇13日◇久留米

 久留米商は1番加藤裕二(3年)が二塁打3本を放ち、13安打の打線を引っ張った。「加藤が打てばリズムができるんです」と八谷賢一監督も信頼する1番打者。この夏の通算打率は5割4分5厘と当たっている。冬場に毎日1000スイング、家で200スイングをこなした練習の成果が出た。「サイレンが鳴っているうちにヒットを打ちたい。甲子園でもやってみたいです」と加藤は夢実現のために打ちまくる。

[2007年7月14日9時22分 紙面から]

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