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筑陽学園1点届かず/福岡大会

4回表2死二塁、筑陽学園の長岡は、左越えへ運ばれた本塁打の打球を見上げる
4回表2死二塁、筑陽学園の長岡は、左越えへ運ばれた本塁打の打球を見上げる

<高校野球福岡大会>◇23日◇5回戦

 春の九州大会4強の筑陽学園が、ベスト16で散った。自由ケ丘に2-8とリードされた8回に反撃した。2死満塁から押し出しで1点を返した後、6番井上彰吾(2年)が右越えに走者一掃の三塁打、さらに中園雄一郎(2年)が左越え二塁打で続き1点差まで迫った。わずかに届かず「残塁が多く、流れが悪かった、選手は優勝候補といわれたプレッシャーの中でよく頑張ってくれた」と、江口祐司監督(44)も選手をねぎらった。

[2007年7月23日15時3分]

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